使用燃料

使用燃料
バイオマス固形燃料ボイラー、温風機の消費者の方々にはより安価で安定した燃料供給ができるようにPKS(パームカーネルシェル)の調達ラインを整え、安価にご提供しております。

PKS(パームカーネルシェル)

パームは他の植物油とは異なり、主に果実部分が油になります。 1ヘクタール(1万平方メートル)あたりの油収量は5トン/年あり、他の食用油と比較し高い生産性があります。パームカーネルシェルは、パーム果実の種から核油を搾油した後の殻です。インドネシアでもバイオマス発電用燃料として利用されています。 植物燃料のためカーボンニュートラルな燃料として大口需要では流動層タイプのボイラや木質バイオマス専焼ボイラ等での使用が可能です。 また、小口需要として、木質バイオマス温水ボイラなどに使用が可能です。例えば、新設はもちろん、現在、温水ボイラを重油で運転されている場合、木質バイ オマス温水ボイラに切り替えることで燃料費のランニングコストを抑制したり、地球温暖化対策としてのCO2削減を実現できます。
step1 プランテーション

step1

プランテーションによる大規模生産により、飛躍的な生産量を得ることが出来ます。

step2 搾油

step1

パームの果実を提携した韓国企業のパーム油工場まで運搬し、搾油します。

step3 PKSの調達

step1

搾油したあとの殻をパーム油工場から調達し、新鮮なPKSを屋内に保管します。

step4 乾燥

step1

雰囲気下で乾燥させて、含水率を約15%に調整すると。新環境個体燃料としてのPKSができあがります。

日本におけるバイオマスボイラー利用者、マルチング用として(月間1000トン)、高品質なPKSを提供するために、インドネシア、ジャカルタ近隣のパーム油工場で韓国企業と提携し、常に鮮度が高く、異物の少ないPKSを調達しています。

灰の組成分析(無水ベース)
SiO2 67.68%
Al2O3 6.70%
Fe2O3 1.53%
TiO2 0.36%
CaO 15.50%
MgO 1.83%
Na2O 0.20%
K2O 2.00%
P2O5 2.46%
MnO 0.15%
SO3 1.10%
V2O5 0.01%以下
  • ボイラー 詳しくはこちら
  • 温風機 詳しくはこちら
  • 使用燃料 詳しくはこちら
  • 導入実績 詳しくはこちら
  • cv製品の規格および性能燃料費比較グラフ 詳しくはこちら
  • 設置空間と警報機能 詳しくはこちら
Content
ボイラー
温風機
使用燃料
導入実績
GV製品の規格および性能
設置空間と警報機能